エレクトロポレーション 『イオン導入の20倍の浸透力!』うるおい美肌を目指すアンチエイジング

エレクトロポレーション
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みなさんは『エレクトロポレーション』という施術をご存知でしょうか?

イオン導入は聞いたことがあっても、エレクトロポレーションは聞いたこともないし、よくわからないという方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

エレクトロポレーションもイオン導入もお肌に良い美容成分を導入していく施術で、電気の力を利用するという共通点はありますが…その効果には大きな違いがあります。

イオン導入よりも効果が高く、メリットも多いのがエレクトロポレーションです。

この記事の一番最初に表示されている画像の美女・・・こんなツルスベ肌、憧れちゃいますよね♡

今回はそんな美白やうるおい美肌を目指しているみなさんにおススメなエレクトロポレーションという施術を詳しく解説していこうと思います!

 

エレクトロポレーションのモニター体験記事もありますのでこちらもご覧ください!

エレクトロポレーション モニター体験記 「目指せ!乾燥砂漠からもちもち潤い肌へ」

 

エレクトロポレーションとは

電圧の力で細胞膜や皮膚に隙間を作り、お肌に有効な美容成分や薬剤をお肌の奥深層まで導入することができる施術のことです。

人のお肌は角質層と呼ばれる異物の侵入を防ぐバリアのような層があります。下のイラストのように分子がぎっしりと並んでいて、外からの細菌や異物、有害物質からお肌を守っています。

普段お肌は強固な壁でおおわれているため、直接お肌に美容液や薬剤を塗ったとしても、皮膚の奥まで美容成分を届けることが難しくなっています。

しかしエレクトロポレーションを行うと、電圧の力で一時的に隙間を開けることができるため、これまで浸透させることが難しかった表皮の奥にある真皮や真皮下層までお肌にいい薬剤を導入させることができるのです。電気の力によってあいた隙間は、電圧を下げると塞がり元の状態に戻っていきます。

 

 エレクトロポレーションの効果

エレクトロポレーションは、よくイオン導入やメソセラピーとその効果を比較されることが多いです。

特にエレクトロポレーションとイオン導入は電気を利用するという共通点があるため比較対象となりやすく、様々な方から「どっちのほうが効果があるの?」や「エレクトロポレーションとイオン導入は何が違うの?」といった質問を受けます。

エレクトロポレーション、イオン導入、メソセラピー…3つの施術はなんとなく少し似ています。ですが、その3つ中でエレクトロポレーションが一番美容成分の導入効果が高いと言われています!

 

ではまず、それぞれの施術がどこまで美容成分をお肌に届けられるのか比較イラストを見てみましょう。

エレクトロポレーション 効果

イラストからエレクトロポレーションが一番浸透力が高いのがわかります。

イオン導入は電気の力で美容成分をお肌へ浸透させる施術ですが、細胞膜や皮膚に穴をあけているわけではないので、浸透させることができる範囲には限界があります。

メソセラピーは注射によって薬剤を注入するため、理論的には深く刺せば刺すほど深層まで薬剤を注入することが可能です。しかし、なるべく内出血をおこさなようにしつつ安全に薬剤を注入できる範囲ということを考えると、比較的浅めになってしまうのです。

よって一番安全で一番深いところまで美容に良い薬剤を浸透させることができるのはエレクトロポレーションということになります。

 

エレクトロポレーションとイオン導入の違い

上の項目でも出てきましたが、来院される患者様から「エレクトロポレーションとイオン導入は何が違うの?」という質問を受けることが多くありますので、【イオン導入とはどういう施術なのか?】ということと、【エレクトロポレーションとの大きな違い】を3つご紹介しますね!

イオン導入とは

電気的な力で美容効果の高い薬剤をイオン化して帯電させ、電気の反発力を利用してお肌に薬剤を浸透させる施術のことです。

磁石のS極とN極の関係を思い出してください。S極とS極は反発しますし、N極とN極は反発しますよね?それと同じように、マイナスのイオンはマイナスの電力と反発しあいますし、プラスのイオンはプラスの電力と反発しあいます。この反発する力を利用することで、お肌にそのまま美容成分を塗った時よりも数十倍、数百倍も浸透させることができると言われているのです。

つづいてエレクトロポレーションとイオン導入の違いを解説していきます。

その1.使用できる薬剤

エレクトロポレーションとイオン導入の大きな違いの一つとして、それぞれで導入できる薬剤が異なることがあげられます。

 エレクトロポレーションでは電気の力で細胞膜や皮膚に隙間をあけていますので、ビタミンCのような粒子の小さい薬剤からヒアルロン酸のような高分子の薬剤まで導入することができます

一方イオン導入は薬剤をイオン化してから肌に導入するため、粒子の小さい薬剤は導入することができますが、ヒアルロン酸のような粒子の大きいものやイオン化することができない薬剤、油分や粘度が高く電気を通しにくい薬剤は浸透させることができません。

その2.お肌への浸透力

先ほど薬剤を直接お肌に塗るよりもイオン導入で薬剤を導入したほうが数十倍から数百倍も美容の効果が得られるという話をしました。

イオン導入でも十分お肌にいいことがよくわかります。しかし、エレクトロポレーションはイオン導入よりもさらに美容効果が得られるといわれています。なぜなら・・・

エレクトロポレーションの薬剤導入効果はイオン導入の約20倍とされているからです。

イオン導入では電気の反発力を利用して皮膚内に薬剤を送り込もうとしていますが、エレクトロポレーションはお肌の細胞膜や皮膚のバリアをはずし、一時的に隙間をあけることができるため直接お肌の奥まで薬剤を浸透させることができるので、さらに高い効果を発揮することができるということなのです。

その3.お肌への刺激

イオン導入は先ほども説明した通り、薬剤をお肌に導入させるために、その成分をイオン化させています。この薬剤がイオン化する際にph変化が起こり、お肌への刺激になる可能性がありますまた、導入する薬剤が合わなかった場合はアレルギーのような症状が起こることがあります。

エレクトロポレーションはお肌への刺激はありません。しかし電気を通す際に、アゴや額などの骨ばっている部分はピリピリとした骨に響くような違和感を感じることがあります。また、イオン導入と同様に、導入する薬剤が合わなかった場合にはアレルギーのような症状が起こることがあります。

導入する薬剤がお肌に合わなかった場合は、どちらの施術も肌トラブルが発生してしまう可能性がありますのでご注意ください

 

イオン導入とエレクトロポレーションは少し似ていますが、以上の3つのような違いがありますので、ぜひご参考にしてください。

 

エレクトロポレーションで使用される薬剤

あおばクリニックグループでは

  • ビタミンC(ビタミンC+トラネキサム酸 配合)
  • グロースファクター(グロースファクター+ヒアルロン酸 配合)

上の2種類の薬剤を使用しています。

ビタミンC

ビタミンCの働きは大きく分けると3つあります。

  • コラーゲン産生の促進
  • メラニン産生の抑制
  • 抗酸化作用によるアンチエイジング

コラーゲンの産生の促進:コラーゲンは真皮の中にあり、お肌の骨格のような存在です。コラーゲンの間にはヒアルロン酸があり、ヒアルロン酸は水分を多く含んでいます。コラーゲンを作るにはビタミンCが不可欠です。コラーゲンが産生されるとお肌にはハリがでて、ヒアルロン酸や水分の保持がしっかりできるためみずみずしいお肌になりシワも減ります。

メラニン産生の抑制:シミの元となるメラニンは、チロシンという物質がチロシナーゼという酵素によって酸化されることによって産生されます。ビタミンCはチロシナーゼの酸化作用を邪魔することによってメラニンの産生を抑えることができます。なのでお肌のくすみやシミが気になるときに効果的です。

抗酸化作用によるアンチエイジング:ビタミンCには還元作用があり、老化の原因の一つである活性酸素を減らす働きがあります。

つまりビタミンCには美肌効果、美白効果、シミの抑制、肌のハリを出す、小じわ・たるみの改善等の効果が期待できるといえます。

加えて炎症を抑える効果もあるため、ニキビが気になる方にもとてもおススメの薬剤です!

 

トラネキサム酸

トラネキサム酸はシミの元であるメラニン色素の生成を抑制します。

トラネキサム酸には「抗プラスミン作用」があり、シミの原因に深くかかわる”プラスミン”という物質をブロックしてくれる効果があります。

つまりトラネキサム酸には美白効果が期待できるのです。特に肝斑に効果的と言われています。

プラスミンとは?:血液が固まるのを防いだり、アレルギーによる炎症を引き起こす酵素のことです。プラスミンのはたらきによってメラニン色素が活性化され、シミの原因をつくります。

 

グロースファクター

グロースファクター=成長因子または細胞増殖因子のことです。コラーゲンやエラスチン等を産生する細胞をはじめ、あらゆる細胞を増殖させる働きのあるタンパク質の一種です。お肌の新陳代謝を活発にし、細胞を生まれ変わらせ皮膚を若々しくする働きがあり、アンチエイジングが期待できます。

あおばクリニックグループで使用しているグロースファクターの中には、様々な成長因子が含まれています

  • EGF(上皮成長因子)
  • FGF(繊維芽細胞増殖因子)
  • KGF(角化細胞増殖因子)   …etc

どの成長因子も皮膚細胞に働きかけ新陳代謝を活発にし、お肌の細胞を新しく生まれかわらせます。

当院のグロースファクターには付随して、お肌に良い美容成分もたくさん含まれています。

  • アルブチン(美白成分)
  • オウゴンエキス(抗炎症作用、チロシナーゼ阻害作用)
  • ボタンエキス(抗炎症作用、血行促進作用)      …etc

エレクトロポレーションでグロースファクターを導入するだけで、こんなにもたくさんのお肌に良い成分を浸透させることができちゃうんです!

 

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸には水分を保持する力があり、保湿効果や肌にハリを出す効果が期待できます。

皮膚は外側から表皮→真皮→皮下組織の3層で構成されています。このうちの真皮の中にヒアルロン酸があり水分を大量に含んでいます。赤ちゃんの肌にはヒアルロン酸がたくさんあるため、あのぷっくりもちもちとしたハリのあるお肌をしているのです。

しかし、ヒアルロン酸は年齢を重ねるとともに減少してしまいます。すると肌に含まれる水分が減るため、だんだんとお肌のハリがなくなり乾燥しがちになってしまったり、シワもできやすくなってしまうのです。

ヒアルロン酸は高分子のため普通にお肌に塗ってもなかなか皮膚に吸収されませんが、エレクトロポレーションを行うことでお肌の奥まで浸透させることができます。

 

エレクトロポレーションはこんな方におススメ

お肌のハリツヤをだして若返らせたい方

ダウンタイムがない、刺激の少ない美肌治療を受けてみたい方

最近シミが気になってきた方

ニキビやニキビ跡が気になっている方

お肌の乾燥が気になり、お肌にうるおいを持たせたい方

美白を目指してお肌をトーンアップさせたい人方

ニキビなどの肌荒れが酷くてレーザーや高周波治療ができない方

イオン導入よりももっと効果の高い施術を受けてみたい方

定期的な美肌メンテナンスを行いたい方

こんなお悩みを抱えている方にはとってもおススメの施術です!

興味はあるけどどの薬剤を使用したらいいかわからないという方は、カウンセリング時に相談して頂けましたら、最適な薬剤を選ぶことができるように全力でサポートします!

 

併せて行うと効果的な施術

あおばクリニックグループではエレクトロポレーション単体での施術だけでなく、他の施術と組み合わせて行って頂くことも推奨しています!

フラクショナルレーザー(スマート・モザイク)

フラクショナルレーザーを行った後にはグロースファクターのエレクトロポレーションを行うことができます。

フラクショナルレーザーは、レーザー照射によりお肌に無数の小さな穴をあけたり、ダメージを与えたりします。そのダメージを受けた部分の組織を埋めるために周りの組織が活性化、細胞分裂を繰り返し新しい皮膚に置き換えていく美肌治療です。

グロースファクターには細胞を新しく生まれ変わらせていく効果があるため、フラクショナルレーザーの効果を高めるのに最適な薬剤といえます。

レーザートーニング

レーザートーニングはグロースファクターとビタミンCのどちらでもエレクトロポレーションを行っていただけます。

レーザートーニングはレーザーによってシミの元であるメラニンを破壊してシミを徐々に薄くしていく治療です。ビタミンCにはメラニンの産生の抑制の効果があり、グロースファクターにはお肌の代謝を良くする作用があるため併用することで効果的にシミを薄くしていくことができます。

また、レーザートーニングの副作用によってニキビができてしまうことがあるため、ニキビ対策には抗炎症作用のあるビタミンCを、レーザーの影響でお肌の乾燥が強い場合はグロースファクターを導入して頂くのもおススメです。

テノール・ウルトラアクセント

テノールやウルトラアクセントの後には、グロースファクターのみエレクトロポレーションの施術をすることができます。

テノールは高周波でコラーゲンを増生し、お肌を引き締めハリを出す施術です。グロースファクターのお肌を若返らせる作用はテノールとの相性がよく一緒に施術を受けて頂くことをおススメしています。

ウルトラアクセントは痩身治療ですが、治療の際にテノールも同時に行うため、エレクトロポレーションを併用することで美肌効果もプラスできます。

脱毛

脱毛後はグロースファクター、ビタミンCともに施術可能です。

脱毛は、レーザーにより毛根組織を破壊して減毛していく施術です。

脱毛後の炎症を抑えるためやレーザーの影響によりお肌が乾燥しやすくなるためエレクトロポレーションで薬剤を導入していただくことをおススメしています。エレクトロポレーションではお肌に良い美容成分を導入しながら、同時にお肌をー20℃のプローブで冷却することができるので一石二鳥ですよ!

 

施術の頻度

エレクトロポレーション単体で行う場合は1週間に1度の間隔で施術できます

他の施術と合わせて行う場合は主として行っている施術の間隔になります。

 

施術の料金

《薬剤表記》

VC=ビタミンC(ビタミンC+トラネキサム酸 配合)

GF=グロースファクター(グロースファクター+ヒアルロン酸 配合)

エレクトロポレーションは単体で行う場合と他の施術と併せて行う場合があるため、料金が少し複雑です。

わかりにくい場合は気軽に相談してくださいね!

 

おわりに

いかがでしたか?エレクトロポレーション単体でも、他の施術と合わせて行っても良いことずくめですよね!

美肌を目指す皆様には本当におススメの施術です♡

この記事でエレクトロポレーションの魅力が皆様に伝わったら嬉しいです!

 

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