ドライヤーの冷風機能が、美髪をもたらしてくれる♡

髪を乾かす際に冷風で仕上げると、髪が柔らかくツヤツヤさらさらになるという発見をしました。

こんな簡単にツヤさら髪になれるなんてと感動したので、感動冷めぬうちにみなさんへお伝えさせて頂きます!

 

ドライヤーの冷風機能とは?

多くのドライヤーには冷風(クール)機能が付いています。

切り替えのスイッチや、ボタン等で温風・冷風を切り替えられるドライヤーが多いです。

温風のみで乾かす人が多いと思いますが、冷風機能を使うだけでいつもより格段に美しい髪に仕上がります。

 

冷風で得られる美髪効果

ドライヤーの冷風を髪にあてることで、水分や熱で開いてしまったキューティクルを閉じてくれるので様々な美髪効果が生まれるのです♡

ツヤ

洗髪後の水分や、ドライヤーの温風により髪のキューティクルは開いた状態です。

冷風をあて開いたキューティクルを閉じることにより、髪表面がつるつるし、ツヤ髪が生まれるのです。

髪のキューティクルが閉じることにより髪の絡まりも軽減されます◎

 

髪のダメージ予防

髪を乾かす際に温風のみで終えてしまうと、熱でキューティクルが開いた状態のままとなってしまいます。

キューティクルが開いた状態は、摩擦が起きやすく、その摩擦が髪のダメージの原因となります。

冷風でしっかりキューティクルを閉じるようにするとダメージを軽減できます。

 

髪の保湿

冷風でキューティクルを閉じることで、栄養や水分を逃がさず、潤いを保てる状態となります。

 

うねり・セット効果

髪はタンパク質が主ですが、熱を加えることで柔らかくなり形を変化させ、冷えると固まります。

なので、温風時にある程度かみのセットをし、冷風をあて固めるイメージです。

髪を乾かす仕上げに冷風を使うだけで、夜シャンの方は朝のヘアセットが楽に^^

 

冷風に切り替えるタイミング

美髪を目指しているからと、タオルドライ後の髪に最初から冷風を当ててはいつまでも髪が乾かないので

8~9割程温風で乾かしてから、冷風に切り替えれば熱で広がったキューティクルも閉じツヤが生まれます♡

また、髪のキューティクルはうろこ状に上から下へ向かっているので、ドライヤーもキューティクルの向きに逆らわず根元側から毛先へ向かって風を当てるようにするのが髪をきれいに保つには大事なんだそうです。

 

美髪をつくる正しい髪の乾かし方

① タオルドライ

指の腹でマッサージするように頭皮の水分をタオルで吸うのをメインで、髪の毛は最後に擦らず(擦ると摩擦で髪が傷む原因に!)タオルで挟んで水分を吸い取ります。

タオルドライをしっかりしておくことで、ドライヤーの時間が短縮出き熱からのダメージ軽減にも。

 

② アウトバストリートメント

摩擦などのダメージから髪を守ります。

 

③ ブラッシング

目の粗いブラシで梳きます。 ②でつけたアウトバストリートメントがむらなくいきわたりやすくなります。

 

④ ドライヤーの温風で乾燥

8~9割乾かします。まずは、髪の根本、次に全体の順で乾かしていきますが、毛先を乾かしすぎるとパサつきの原因になるので注意!

冷風に切り替えるタイミングでも記載しましたが、キューティクルに逆らわないよう、ドライヤーは根元側から毛先に向かってあてます。これがツヤ髪に繋がります◎

 

⑤ 冷風へ切り替え

8~9割乾燥が完了したら、ドライヤーを冷風へ切り替えて④と同様に根元側から毛先に向かって乾かし終了です。

 

冷風をあてた感想

ドライヤーはパナソニックの【HE-NE67】を使用しています。

メインの風が出る箇所以外に左右にも風が出る箇所があり、温風モードの際も左右の穴から冷風が出てくれるので髪が痛みにくいらしいです◎

価格もネットで見ると5千円代からあって良心的でした(笑)

 

私の髪質は<多い・固い・くせ毛>と中々手ごわい髪質をしています。髪がぱさつき、広がりやすいです。

ヘアスタイルは、ストレートボブです。

冷風で仕上げるようになってから、髪のパサつきが明らかに軽減し、髪が柔らかく扱いやすくなりました。

 

朝も寝癖が落ち着いたので、霧吹きで軽く湿らせ、パドルブラシで軽く梳きオイルをつけて終了です。

オイルは、椿油100%(大島椿、本島椿など…)のものを選んで使用しています。椿油100%だとスキンケアにも使えるのでオイルをつけた髪が顔にかかっても気にならないので気に入って使用しています♡

 

朝の準備の時短にもなり、とっても楽になりました◎

あおば公式キュレーターS

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20代後半に突入し、お肌のハリやツヤ感が損なわれてきたことに悩み中ですTT そして痩せにくくもなりました... 透明感のあるお肌に、引き締まった身体を取り戻...

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