肝斑・そばかす・シミのお悩みは“レーザートーニング”を♡

レーザートーニング 

レーザートーニングとは?

レーザートーニングは、肝斑を治療する最新レーザー治療法です。

 

そもそも肝斑は、メラノサイトの働きが活発になりすぎメラニンが異常産生している状態です。

従来のレーザー治療では、刺激が強すぎメラノサイトが活性化してしまう事で、逆にシミが悪化したり色素沈着になることがある為、肝斑にレーザー治療は禁忌とされていました。

 

しかし、当院で使用するメドライトC6で行うレーザートーニングは、QスイッチYAGレーザーを弱いパワーで何度も照射することで、シミの元であるメラニンを生成するメラノサイトを刺激せずに、少しずつメラニンを破壊することができます。

マイルドなパワーで肝斑を刺激する事がないので、治療が困難であった肝斑にも安全で大きな効果が期待できるようになりました◎

 

さらに、レーザートーニングは表皮に溜まったメラニンを少しずつ破壊していくため

肝斑だけでなくそばかす・色ムラ・くすみの改善にも非常に効果を発揮

することができます。

 

↓こちらは当院スタッフの比較写真です。小さく細かいシミがあり全体的にくすみがありましたが、施術後はトーンが明るく均一になり透明感もアップしました!

※1~2週おきに計15回施術

 

フォトフェイシャルと何が違うの?

フォトフェイシャルはIPL(光療法)というレーザーとは異なる特殊な波長の光を使用した治療で、シミやそばかす、小じわや毛穴の開きなどに効果があるとされます。

しかし、いまいち効きが悪かったり、肝斑に当てる事でそれが刺激となり逆に肝斑が悪化してしまうということもあります。

そのため、肝斑治療のファーストチョイスとしておすすめしたい治療がレーザートーニングです。

レーザートーニングまでの流れ

①洗顔

まずはクレンジングと洗顔でメイクや皮脂汚れなどを綺麗に落としていただきます。

洗顔料等はクリニックにご用意しておりますのでご安心下さい。フェイスタオルとターバンもお渡し致します。

 

②診察・カウンセリング

初回はまずドクターによる肌診断をさせていただきます。

一概にシミといっても肝斑・そばかす・紫外線によるものなど、実は様々な種類があるのでトーニングに適しているかどうかの診察です。

その後スタッフから施術内容やレーザーの仕組みなどをしっかりとご案内させて頂きますので、不安な点などがあればお気軽にご相談ください。

 

③レーザー照射

お顔全体に照射していきます。照射の様子は動画をご覧ください。

▼施術動画

④クーリング

レーザーで火照った肌を化粧水パックとジェルパックを用いて冷却していきます。

術後は少し赤みが残る事もありますが、通常は数時間程度でなくなります。

 

 

副作用 ( ダウンタイム )

治療後は全体的に少し赤みが出ますが、数時間程度で改善します。

また、まれではありますが熱傷・炎症後色素沈着、色素脱失を起こす場合があります。

患者様によっては、一時的なニキビ・湿疹の発生がみられる場合もありますので、副作用が出た場合は症状に応じて必要な治療を行います。

Q&A よくある質問

Q:痛みはありますか?
A:多少チクチクする痛みがありますが、我慢できる程度のお痛みです。部位によっては(骨の出ている部分など)痛みが増すこともあります。

Q:どれ位通えばいいですか?
A:個人差はありますが、まずは1~2週の間隔で8~12回が目安です。

Q:お化粧はいつからできますか?
A:施術後すぐに可能です。ガーゼやテープを貼る必要がないので、お仕事をされている方も通いやすい治療です。

Q:施術後気をつけることはありますか?
A:レーザー照射後のお肌はとてもデリケートで敏感ですので、洗顔時などにお肌を擦ったり刺激をしないようにしてください。また紫外線対策もしっかりとして日焼けをしないようにしてください。

 

料金

当院では以下の価格で行わせて頂いております。

初回価格 通常価格
レーザートーニング(全顔) ¥5,800(税込) ¥7,800(税込)

 

あおばクリニックHP

天神あおばクリニック

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■所在地 / 福岡県福岡市中央区天神1-10-13 天神MMTビル9階 ■診療時間 / 11:00~13:00 14:00~19:00 ■休診日 / 水、木...

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